実施機関番号076
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■ もしもし検定のご案内


「もしもし検定とは」社会人として最小限必要な、1.ビジネスマナー、2.正しい日本語の話し方、聞き方、3.秘密保持(個人情報保護法)、4.優れた電話応対等の総合検定試験です

昨今、電話を使わないビジネスは皆無といっても過言ではありません。
CS(顧客満足)向上が叫ばれている中、顧客との最初の接点である
電話応対は益々その重要性を増しております。もしもし検定は、
「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現・電話応対のエキスパートと
して即戦力になり得るチームリーダーの育成を目的としています。
(※チームリーダーとは、社内の指導者を指します。)


 ■総合ビジネスマナー修得度を段階的に評価していくことができます。
  3級資格取得の評価めやす (概ね)新人〜3年目の社員が対象
  2級資格取得の評価めやす 中堅社員が対象
  1級資格取得の評価めやす 人事・総務の社員教育のエキスパートを
目指す方が対象(スーパーバイザーの育成)








 ■学生の皆さんや未就職者の皆さんに有利な資格となります。



<級別資格について>

4級(入門)  ビジネス電話応対に必要なコミュニケーションの基礎知識を有する。
3級(初級)  電話応対を日常業務とする中で、一通りの能力を有する。
 合格者は2級を受験することができる。
2級(中級)  電話応対を日常業務とする中で、他と際立った能力を有する。
 合格者は1級を受験することができる。
1級(上級)  電話応対を日常業務とする中で、専門家としてチームリーダーとなる
 能力を有する。
 合格者は指導者級を受験することができる。
指導者級
(S級)
 電話応対に関する高度な知識、技能を有し、本検定の実施にあたっては、 指導官や試験官などの役割を果たす。











<検定料>

4級  検定料1,000円(税別)
3級  検定料5,000円(税別)
2級  検定料6,000円(税別)
1級  検定料7,000円(税別)
指導者級  検定料10,000円(税別)









<認定に必要な授業科目及び時間数>

時間 授業内容 時間数
必修 10時間  教養ある社会人として欠かせない人格的マナー 2時間
 話し言葉・聴くこと・話すこと・気遣うこと 2時間
 電話と対面コミュニケーションの違い 1時間
 敬語と言葉遣いの基本 2時間
 発声・発音の基本 1時間
 様々なコミュニケーションツールと
 電話メディアの特徴
1時間
 個人情報保護法(概要) 1時間
3級 5時間  電話応対の基礎 2時間
 電話の受け方かけ方、取り次ぎ、伝言 3時間
2級 15時間  電話応対の応用 5時間
 伝え方・聴き方の基本 2時間
 日本語の特徴 1時間半
 電話応対のメディエーションの基礎 1時間半
 電話応対のアサーションの基礎 1時間半
 電話応対のカウンセリング・
 電話応対のコーチングの基礎
2時間
 個人情報保護法
 (応対者事例によるグループワーク)
1時間半
1級 15時間  クレーム電話応対 5時間
 クレーム・紛争に関する法的知識 1時間
 伝え方・聴き方の応用 4時間
 電話応対のメディエーションの応用 1時間半
 電話応対のアサーションの応用 1時間半
 電話応対のカウンセリング・
 電話応対のコーチング応用
2時間
※4級合格者は、必修科目5時間(ピンク部分を除く)+3級講習5時間受講で3級受験可能。3級筆記試験免除
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