[もし検チャレンジ] もうすぐ2級試験!

もうすぐ、もしもし検定2級の試験が実施されます。
2級受験をされる皆様は、ラストスパートの毎日だと思います。
最近、全ての級で、SNS、コロナによる在宅勤務、オンライン、リモートに関する問題がよく出ています。
今日は過去問を1題、ご紹介します。

 

【問題】もしもし検定2級 2020年12月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

在宅勤務が増えたことに伴って、ワークスタイルにも大きな変化がありました。次の4つの説明文のうち、誤りを含むものを1つ選びなさい。

 

1.多くの会議や打ち合わせは、従来は1か所(例:会議室)に集まっていましたが、今では多地点接続したWeb会議で行われることが多くなりました。
Web会議サービスでは、映像、音声、文字を織り交ぜながらコミュニケーションでき、資料や画面の共有もできます。

 

2.これまで、オフィスの固定電話をかけていた電話は、携帯電話に直接かけることが増えました。また、固定電話にかかってきた電話をすべて携帯電話に転送し、在宅で対応しているケースもあります。
これにより、電話の取次ぎ業務が減り、業務効率化につなげられます。

 

3.職場やチームのメンバーとのやりとりは、より頻繁にSNSで行われるようになりました。これまで仕事の合間にしていた雑談や立ち話などもオンラインでやりとりされます。
形式張ったEメールよりも、気軽に会話感覚でスピード感をもってやりとりできる特長があります。

 

4.ペーパーレス化がより進みました。資料類をクラウドまたはサーバー上に保存しておき、どこにいても扱えるようにしておく必要があります。またWeb会議でも画面上で内容を確認します。在宅勤務によって紙に印刷する必要がなくなりました。情報管理の観点からもペーパーレス化は効果があります。

 

さて、解答です。誤りを含む記述は『』となります。

1. 〇

2. 〇

3. × SNSを使うと、業務上の情報が外部に漏えいする恐れがあるため、避けなければなりません。

4. 〇

 

皆様、如何でしたでしょうか。これから2級試験を考えていらっしゃる方も是非、参考にされてみてください。
これから受験の皆様、応援しています!一緒に頑張りましょう!