[もし検チャレンジ]もうすぐ1級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今日も良いお天気ですね。

昨日、新聞記事を読んでいて、東京(立川市・昭島市)の国営昭和記念公園で

キバナコスモス「レモンブライト」が見ごろを迎えていることを知りました。

一面が爽やかな優しいレモンイエローで染まっていて、とても素敵、写真に癒されました。

ピンクの秋桜も大好きなのですが、黄色の秋桜も大好きです。

 

 

さて、今日も1級の過去問を1つご紹介いたします。日本語です。

 

【問題】電話応対技能検定1・2級公式問題集 2019年版 1級 第19回

発声・発音に関する記述の中で、正しいもの1つ選びなさい。

 

1.一般的に、発声から発音までの過程は、呼吸→声帯振動→共鳴→調音の順である。

2.日常会話の声の高さを話声位と言い、一般的に、子どもから成人まで男性のほうが低い。

3.声の強さは「ヘルツ」で表す。

4.有声音は、「母音」のことと考えてよい。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。

正しいものは『』です。

2.✖ 子どものときは男女の話声位は同じで、12歳くらいから声変わりをすると、

男性のほうが声は低くなります。

3.✖ 計測単位は「デジベル」が一般的。「ヘルツ」は声の高低の計測単位です。

4.✖ 「母音」は声が全て有声音ですが、「子音」にも「有声子音」があります。

ガ行、ザ行、ダ行、ナ行、バ行、マ行、ヤ行、ラ行、ワ行の子音がそれです。

 

よって、正解は1.です。

息を吸って、呼気で声帯を振動させ、口や鼻などの声道で拡大したり響きの良い声にして、

舌や唇や歯茎などで発音(調音)を整え、言葉にして発話します。

 

 

皆様、如何でしたでしょうか。

呼気、声帯振動、調音、声の大きさの計測単位や、日常生活や一般の業務では

中々、使わない言葉、あまり知ることのない知識だと思います。

学生時代、音楽の授業で習いましたが、そのときの私は先生の話が右から左でした。

(先生、ゴメンナサイです (>_<) )

話すことは伝えることに繋がります。

相手の方に自分の紡ぐ言葉がきちんと伝わるためには、声の出し方がとても大切と感じます。

そんな風に考えると、この問題に出てくる言葉について、ほんの少しでも知識があると、

世界が少し広がり、日常生活やビジネスの場でのコミュニケーションもより円滑に進みますよね。

今日も優しい一日。今日も笑顔☆

M.O