[もし検チャレンジ]もうすぐ1級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今日は朝から少し曇り空です。

昨日、ニュースで天候不順、日照不足の影響で、葉物野菜のお値段が高騰していると言っていました。

ビックリは白菜が1玉900円!

これから段々と寒くなってくると、お鍋が恋しい季節になるのに、、、

うーーん、白菜の前でお値段を見て、にらめっこ、考えちゃいますね(>_<)

 

ところで、来月10月は、もしもし検定1級の試験が実施されます。

来月に1級を受験される方はきっともうそろそろ追い込みに入っている頃でしょうか。

また、これから1級受験を考えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

今日は、1級の過去問題を一つ、ご紹介いたします。

 

 

【問題】マナー 電話応対技能検定1・2級公式問題集 2017年版 1級 第15回

冠婚葬祭と言いますが、下記の説明で適切なものはいくつありますか。選択肢の中から1つ選びなさい。

 

ア. 冠は、結婚を除いたお祝い事のこと

イ. 婚は、結婚式のこと

ウ. 葬は、告別式のこと

エ. 祭は、神様と過ごす日のことで、喜び事のこと

【選択肢】

1.1つ

2.2つ

3.3つ

4.4つ

 

 

 

 

さて、解答・解説です。

適切な説明は『1』です。

ア.✖  冠は、結婚を除いたお祝い事のこと

イ.     婚は、結婚式のこと

ウ.✖  葬は、告別式のこと

エ.✖  祭は、神様と過ごす日のことで、喜び事のこと

 

は、冠をつける成人式のこと、は結婚式のこと。は人生最大のお別れの式、葬式のことである。

冠婚葬を「人生の三大礼」と言って日本人は大切にしてきた。

三大礼の主役は、本人である。

ただし、葬式は主役が動けないので、故人に代わってお客様を接待する人が喪主となる。

そのため昔は、喪主は亡くなった方と同じ白装束を着た。

葬式は亡くなった本人が主役で、故人が生きている人に分かれをする式である。

告別式は大正時代に行われるようになった。

今でいうお別れの式で、生きている人間が亡くなった人にお別れを告げる式である。

は、亡くなった人の法要などの祭りごとを含めた神様やご先祖様と過ごす節目の日のことである。

喜び事だけでなく、亡くなった方を偲ぶ日でもある。

 

皆様、如何でしたでしょうか。

『冠婚葬祭』という言葉は、日頃、よく使っている言葉ですが、こんな意味があったのですね。

 

今日も笑顔☆ 優しい1日☆

M.O