[もし検チャレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今年最初の月、1月も半ばを過ぎました。

来月2月は、もしもし検定2級の試験が実施されます。

受験をされる皆様は、だんだん気持ちが落ち着かなくなってくるころでしょうか。

『今年は2級をチャレンジしてみようかナァ』と考えていらっしゃる方も沢山だと思います。

 

今日は皆様に過去問題を一つ、ご紹介いたします。マナーの問題です。

 

 

【問題】マナー 2020年12月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

かつて大変お世話になった方が台風で大きな被害にあったことを知りました。

災害時のお見舞いの仕方として適切とはいえないものはどれですか。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.手伝えることがないかと申し出る。

 

2.相手に必要な物を直接尋ねて届ける。

 

3.大変なときの連絡は遠慮し、日用品を見繕って送る。

 

4.災害見舞として現金を届ける。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。適切とはいえないものは『』です。

特に、お世話になった方や大事な方が災害にあったことを知ったときには、

すみやかに連絡を取って災害見舞の気持ちを示したいです。

 

1.  片付けなどで人手を必要としているかもしれず、

     申し出てもらえるとありがたい場合があります。

2.  直接聞いてもらうことで、本当に必要としているものをお願いできる良さがあります。

3.✖  大変なときの連絡を遠慮するという行為も思いやりかもしれませんが、

     相手にとって必要のない物を送ったり、物が重なったりすることがあります。

     かえって迷惑になる場合もあり、適切とは言えません。

4.  必要なものを自由に買うために使える現金は災害時にありがたいものです。

     また、一般的に目上の方に現金を贈ることは失礼とされますが、

     災害時のお見舞いでは、現金を送ることは失礼にあたりません。

 

したがって、正解は『3』です。

 

 

皆様、如何でしたでしょうか。

豪雨や台風、大雪、そして地震と、日本は天災を避けて通れない国です。

災害が発生した直後から、刻々と状況が変わっていき、

災害にあわれた方がお手伝いしてほしいことの内容も変わっていきます。

その状況と共に、お見舞いの内容も変わってきますね。

 

今は、電話だけでなく、メールやSNS、

色々なコミュニケーションの手段が私達にはあります。

声を聞けるのがもちろん一番なのですが、

それが難しければ、文字の言葉であっても、

相手の無事を知ることができる、相手を思う気持ちを伝えることができます。

 

どんなコミュニケーションの手段であっても、

お互いを思う温かい気持ちを伝えあえること、

そんな習慣が、こんな災害のときに一番役に立って、嬉しくて、

気持ち、毎日のささえになるのかもしれませんね。

 

というわけで、、、

ケンカしちゃって、今日は連絡やめよと思ったけど

やっぱり、連絡しよっと(苦笑)

今日も笑顔☆

M.O