[もし検チャレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

皆様、おはようございます☆

今日も晴れたお天気です。でも、風が冷たいですね(>_<)

本日も皆様に、もしもし検定2級の過去問題をご紹介いたします。

カウンセリングです。

 

 

【問題】カウンセリング 2020年2月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

電話応対に活用できるカウンセリング技法について記述のうち、適切なものはどれですか。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.電話応対で相手の話をよく聴くには、

  「かかわり技法」のひとつである言語追跡を用いるとよい。

 

2.電話では相手と視線を合わせることがないので、

  目線、表情、姿勢といった非言語の「かかわり技法」は効果的ではない。

 

3.「質問技法」の「開かれた質問」と「閉ざされた質問」は、電話応対の中で

  なるべく交互に使用するとよい。

 

4.電話応対において、「質問技法」の「ニュートラル・クエスチョン(答えが決まった質問)」は

  使用する機会が少ない。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。最も適切なものは『』です。

1.  記述の通り。

2.✖  「かかわり技法」では、視線の合わせ方(目線)や、

     身体言語(リラックスした姿勢や表情・動作)、声の抑揚やイントネーション、

     話す速度や言葉づかい、息づかいといった非言語のコミュニケーションも重視されます。

     電話応対でも活用できる技法です。

3.✖  5W1Hによる「開かれた質問」と、

     はい・いいえで答えられる「閉ざされた質問」の使い分けに決まりはありません。

     対話の中で、その場の状況に応じて使用します。

4.✖  電話応対の中では、相手の名前や電話番号の確認など、

     答えが決まった質問を投げかける場面が多くあります。

 

 

皆様、如何でしたでしょうか。

さぁ、今日も笑顔の一日☆(^_-)-☆☆

M.O