[もし検チャレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

皆様、こんにちは^^☆

今朝、記事を見ていましたら、今日1月26日は、文化財防災デーだそうです。

1949年(昭和24年)に奈良の法隆寺金堂から出火、貴重な壁画などを焼失しました。

そのため、このことをきっかけに、文化財を火災から守る目的として、

1955年(昭和30年)に、文化庁と消防庁が制定したそうです。

 

さて、本日も皆様にもしもし検定2級の過去問題を一つご紹介いたします。

電話応対の問題です。

 

 

【問題】電話応対 2020年8月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

お客様の自宅の留守番電話に吹き込むときの注意事項です。

そのときの注意事項として必要ではないものを次の中から1つ選びなさい。

 

 

1.最初に、「いつも大変お世話になっております」や

  「お忙しいところ申し訳ございません」などの挨拶言葉を丁寧に言う。

2.大事なことは、2度言う。

3.自分の名前と電話番号は、はっきり、ゆっくり言う。

4.最初に、「〇〇様にお電話をさしあげております」と相手の名前を言う。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。必要ではないものは『』です。

1. 必要ない

2. 必要

3. 必要

4. 必要

 

留守番電話のかけ方は、基本的に電話のかけ方の基本と同じです。

 

電話のかけ方の基本

① 話すべき要点を事前にまとめておく。

② 社名と自分の名前をはっきり名乗る。

③ 相手を確認したら(相手が出たら)挨拶し、今電話できる状態か確認する。

④ 簡潔に要領よく話す。

⑤ 大切な用件は再度念を押す。

⑥ 丁寧に受話器を置く。

 

相手が電話に出ない留守番電話の場合は、上記のうち③が必要ありません。

よって、正解は1.の「挨拶」です。

 

留守番電話が苦手という方は、

「当人が出ると思ったら留守番電話だったために、

心の準備ができていなくてしどろもどろになってしまった」

ということが多いと思います。

電話をかけるときに①の「事前準備」をしていれば、心の準備ができます。

また、メッセージは短い方が伝わります。

その意味でも、挨拶は不要です。

 

皆様、如何でしたでしょうか。

留守番電話にメッセージを残すときにも、

優しい声、聞きやすい、わかりやすい言葉を残せると素敵ですね。

笑声☆

笑顔☆

M.O