[もし検チャレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今日は全国的に雨のお天気ですね。

今日も皆様に、もしもし検定2級の過去問題を一つご紹介いたします。電話応対の問題です。

 

 

【問題】電話応対 2020年12月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

テレワーク中の相手に、WEB会議の予定を尋ねるメールを出しました。

出した後読み直したら、間違っていることに気が付きました。

1~4のケースの中で最もすぐに電話でお詫びし修正すべきことは、この中のどれでしょう。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.名前は、成願様だったのに成瀬様とメールしてしまった。

 

2.自分の連絡先電話番号の下二桁は07なのに70と書いてしまった。

 

3.WEB会議の開催希望日は12月7日(月)だったのに、12月9日(月)と書いてしまった。

 

4.「至急ご連絡ください」と書くべきところ、「至急ご連絡くさい」と書いてしまった。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。最もすぐに電話でお詫びし修正すべきものは『』です。

1. メールでお詫びしても間に合います。

2. メールでお詫びしても間に合います。

3. 電話でいち早くお詫びして、修正が必要です。

4. メールでお詫びしても間に合います。

どれも大変失礼なことですので、すぐにお詫びしなくてはいけませんが、

この中でいち早く修正をしなくてはならないのは日程です。

お客様は12月9日(水)で日程調整をしてしまうかもしれません。

その場合、二度手間をかけることになります。

1.2.4.は、まずはメールでお詫びしても間に合うでしょう。

このように急ぐときは、電話で連絡するのが一番確実です。

(ただし、複数人にメールしている場合はメールの方が早い)

メールを送信する前には、必ず読み直してから送ります。

 

メールを送ったあとに、あーっ(汗)と、間違いに気がついてあたふたすることは、

仕事のときばかりではなく、日常生活でもありますよね。

悲しいことに、きちんと見直しても間違いを見つけられないときもあります。

だからこそ、メールの送信ボタンをクリックする前に文章を見直すことは必ず必要、大切です。

 

でも!

見直すときも、決して眉間にしわは寄せずに☆

笑顔☆

M.O