[もし検チャレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今日、最後にもう一つ、もしもし検定2級の過去問題をご紹介いたします。

日本語です。

 

【問題】電話応対 2020年8月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

発声から発音までのプロセスで、正しい順序になっているものはどれですか。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.呼吸 ⇒ 声帯振動 ⇒ 共鳴 ⇒ 調音

2.呼吸 ⇒ 調音 ⇒ 共鳴 ⇒ 声帯振動

3.声帯振動 ⇒ 共鳴 ⇒ 調音 ⇒ 呼吸

4.声帯振動 ⇒ 調音 ⇒ 共鳴 ⇒ 呼吸

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。正しい順序になっているものは『』です。

1.〇

2.✖

3.✖

4.✖

 

発声から発音までの過程は、以下の通りです。

① 吸った空気を吐き出す(呼吸)

② 吐き出した空気で声帯を振動させる(声帯振動)

③ 空気の振動が、口腔や鼻腔などで拡大する(共鳴)

④ 主に舌を動かしたり、顎を開閉したり、口の形などを変化させて発音を整える(調音)

 

したがって、1.呼吸⇒声帯振動⇒共鳴⇒調音 が正しい過程です。

 

皆様、如何でしたでしょうか。

最近、時折、発声発音の理論の問題が出ています。

どんなに正しい言葉、素敵な言葉、素晴らしい内容を話したとしても、

お相手にきちんと自分の声が聞こえてなければ、相手にそもそも聞いてもらうことができません。

発声、発音は話すときの基本、大前提のスキルです。

少しずつでも意識していくど、どなたもどんどん良い発声、発音に変わっていきます。

 

明日は勤労感謝の日でお休みですね。

祝日の日もお仕事の方、沢山いらっしゃいますが、

皆様、どうぞ良い休日をお過ごしくださいますよう。

そして、記事を読んでいましたら、今日、11月22日は『いい夫婦の日』なのですね。

1988年(昭和63年)に、日本中の夫婦にいっそう素敵な関係を築いてもらいたいとの想いから、

通産省と余暇開発センターが制定したそうです。

 

あなたと一緒にいると何故だか笑顔☆

明日も笑顔の一日☆

M.O