[もし検チャレンジ]もうすぐ1級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

今日は秋分の日でした。皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

今日は太陽が真東から昇り、真西へ沈みます。そのため、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

そして、秋分の日の今日を境に、夜の長さがどんどん長くなっていきます。

今日は秋分の日の秋という言葉を忘れてしまうほどの、夏の暑さでした。

 

甘いものが大好きな私は、月並みですが、おはぎを食べました(*^^*)

お餅には五穀豊穣の願いがこめられ、小豆にはその赤い色から、魔除けの意味があるとされているそうです。

 

 

さて、今日も1級の過去問を1つご紹介いたします。コミュニケーションツール・電話メディアです。

 

【問題】電話応対技能検定1・2級公式問題集 2019年版 1級 第20回

メールのセキュリティを高める「電子署名付き電子メール」の説明として、間違っているものはどれですか。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.メールの内容が書き換えられていないことを確認することができる。

2.間違いなく本人から送信されていることを保証するこができる。

3.受信者がメールを開いたときに、「smime.p7s」というファイルが添付ファイルとして見えることがある。

4.メール作成者の個人情報が組み込まれた電子すかしファイルが、送信時に添付される。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。

間違っているものは『』です。

フィッシング詐欺などに有効な電子署名付き電子メールは、メールのセキュリティレベルを高めるために、

金融機関をはじめ多くの企業で導入されるようになりました。

電子署名付き電子メールは、電子証明書を発行する第三者機関から発行された証明書を

メールに組み込んで送信され、その証明書をもとに、メールの改ざんやなりすましを防ぎます。

受信者が電子証明証付き電子メールに対応していないメールソフトを使っている場合には、

「smime.p7s」という電子証明証ファイルが添付ファイルとして現れることがあります。

【問題のねらい】

企業のメールで使われるメールのセキュリティ機能のうち「電子署名付き電子メール」の

基礎的な知識を確認します。

 

皆様、如何でしたでしょうか。

メールやSNSは、日々、機能が進化していき、ツールも増えていきます。

そして、もしもし検定のコミュニケーションツール・電話メディアの問題も同じように進化していっています。

SNSのこと等が不得意な私は、得意な後輩に、度々質問したり、教えてもらっています(^^;)

メール、SNS等、IT関係のことは、得意な身近な人に色々聞いて教えてもらうの一番です(^^;)

明日も優しい一日。笑顔☆

M.O