[もし検チャンレンジ]もうすぐ2級試験!

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

本日、皆様にもう一つ、もしもし検定2級の過去問題をご紹介いたします。

日本語です。

 

 

【問題】日本語 2020年8月(2021年版電話応対技能検定1・2級公式問題集)

以下の4つの文例で、言葉の使い方が正しいものはどれですか。

次の中から1つ選びなさい。

 

1.塾の先生のさしがねで、全寮制のA高校に入ることができた。

2.身体が大きくて足が速いT君に、ラグビー部に入るようにけしかけた。

3.全日本級のSさんをコーチに迎えたラグビー部は、来期は優勝できるきらいがある。

4.被災地へのボランティア活動に、A高校時代の仲間と徒党を組んで出かけた。

 

 

 

 

 

さて、解答・解説です。間違いのないものは『』です。

1.✖  「さしがね」とは、陰で人を操ること。

2.〇  「けしかける」とは、本来その気がない人を、

     言葉巧みに誘ったり勧めたりしてその気にさせること。

3.✖  「きらい」とは、マイナスの傾向が見てとれるのを否定できないこと。

4.✖  「徒党を組む」とは、何か良からぬことを企んで集まること。

したがって、正解は2.となります。

 

 

皆様、如何でしたでしょうか。

もしもし検定では、どの級でも、日本語、言葉の使い方の問題がよく出ています。

会話でも、文章でも、お互いの気持ち、考えをきちんと伝えあうためには

言葉の正しい意味、使い方を知ることはとても大切ですね。

些細なことでも???と思ったときには

サッとスマホや辞書で調べてみるといいかも☆

調べるときは、眉間にしわを寄せずに。

笑顔で☆

M.O