[間違えやすい問題]もしもし検定 2026年1月3級

もしもし検定のNSGコーポレーションです☆

 

もしもし検定を主催している公益財産法人日本電信電話ユーザ協会から

1月3級の正答率が低かった問題が2問、公開されました。

 

是非、試験対策、学習にお役立てください☆

【問1】
「大」は、「おお」「だい」「たい」などと言葉によって読み方が変わります。次の4つの選択肢は、

いずれも「大」の入った言葉が3つずつ並んでいますが、「おお」「だい」「たい」の読み方が1つずつ

あるのはどれですか。1つ挙げなさい。

 

1.大漁  大寒(暦の)  大潮

2.大志  大役  大物

3.大部屋  大安  大騒動

4.大それた 大規模  大乱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【正解】1.

【解説】

「おお」は漢字の日本語の訓読み、「だい」は漢字の呉音、「たい」は漢字の漢音です。

中国の読み方の音読みは、原則、その言葉が日本に入った時代によって変わります。

すなわち、呉音は呉の国の時代、漢音は漢の国の時代の読み方です。

1.たいりょう だいかん おおしお・・・3種類の読み方が揃っています。

2.たいし たいやく おおもの・・・・・「だい」と読むものがありません。

3.おおべや たいあん おおそうどう・・・「だい」と読むものがありません。

4.だいそれた だいきぼ たいらん・・・「おお」と読むものがありません。

従って、1.が正解です。意味がわからないものは、調べておきましょう。

【問2】
他の会社の人から電話があり、伝言メモを取る際、書くべき要素はどれでしょうか。相手の氏名、

会社名、電話番号は確認していますが、その他に伝言メモに書き加えるべきものはア.からオ.のう

ち、いくつありますか。次の選択肢の中から1つ選びなさい。

 

ア.電話を受けた人の名前

イ.電話を受けた日時

ウ.用件

エ.相手の役職

オ.相手と名指し人との関係

 

【選択肢】

1.2つ

2.3つ

3.4つ

4.5つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【正解】2.

【解説】

伝言メモには、一般的に「どこの誰から」「連絡先」「用件」「電話を受けた人の名前」「電話を受けた

日時」など、対応に必要な情報を漏れなく書いておくことが重要です。

エ.「相手の役職」、オ.「相手と名指し人との関係」は、かかってきた相手をむやみに詮索することになり、

電話を受けた人には関係が無い情報です。必ずしもわざわざ相手に確認してまで書く必要はありません。